
みなさんおはこんばんにちは。ジルでございます!
今勢いに乗っているブランド『無印良品』。ローソンでも売られていますよね。
みなさん無印良品で頭に浮かぶ商品ってなんですか?食品とかけっこう売れてるイメージあります。文房具も人気ですよね。
無印良品ってけっこういろんな商品出してるんですよ。家とか作っているんですよ。知っていましたか?
今回紹介するのは、無印良品が販売している「本のしおり」。
良心価格で買えます。
✔︎無印ブランドが好きな方
ぜひご覧ください!
『しおりシール5枚組』

税込150円
本によっては付いている、しおりとして使える紐(「スピン」「しおりひも」と言います)を後付けできる商品。
赤、黄、紺、銀、緑の5色展開です。
紐の長さは34cmほど
長い仕様になっております。これはいろんなサイズの本に対応できるようにとのこと。
A4サイズのノート(210×297)にも使えます。


余分な長さはカットしてしまいましょう!
紐は2本組
(小説)読み進めている箇所+何度か読みたくなるページ
など2箇所をブックマークしておきたい場合に便利!

「どうしても2本は邪魔くさい!」って方は1本根元から切ってもいいかも?
使い方は簡単
上部の半透明の丸い部分が接着できる仕様になっていますので、貼り付けるだけ!
貼る場所ですが、対象によって変わると思います。
例えば、こちらのような厚みがある書籍の場合は背の上部に貼るのが良いでしょう。

問題はノートなどの薄い本。背の上部に貼り付けるためには接着部分を折り曲げないとダメそう。しかし丸い接着部分は厚みがあり、キレイに折り曲げても収まりが悪そうです。
私的には、背表紙1枚めくったページ上部がいいのかな?って思います。

貼り直しはオススメしません
何度か貼り直すと接着力がなくなりますので注意。

2回くらいならギリ貼り直せそう。ただし、キレイに剥がせません。紙がビリビリになります。
安い商品ですので、その辺りは割り切りましょう。
『書きこめるしおりインデックス付』

税込290円
本の間に挟むタイプのしおり。
寸法および色
下で説明しますが、真ん中少し上を山折にして使用します。折った後は縦12cm(山の部分を除く)、横6cm。
文庫本に使用しても下からはみ出ることはありませんね。
色は黄色、青色、茶色の3色が10枚ずつ入っています。

使い方は簡単!

折線がありまして、それに沿って山折するだけ!
山折り状なので落下防止にもなりますね。
名前の通り、方眼用紙になっており、文字を書き込むのに最適です。
厚紙ではなく、ノートみたいな質感のしおりなので、マッキーペンとかだと裏に少し移りますので、使いたい場合は気をつけましょう!
最後に
今回紹介した商品は公式サイトでネット注文できるほか、店舗在庫も確認できます。
『しおりシール5本組』はコチラ
『書きこめるしおりインデックス付』はコチラ

ぜひ一度試してみてね!普段無印良品使っていて、これを機会に読書始めてみようかな?って思ってくれるととても嬉しい!
これから読書を始めようとしている方向けの記事も書いていますので合わせてご覧ください!



