読書灯のオススメ|シーン別の選び方も解説

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読書

紙書籍で読書をしているみなさん、読書灯はご存知でしょうか?

 

✔︎暗い中読んで目が疲れる
✔︎就寝前にリラックスして読書したい

そんな方にぜひ読書灯を使っていただきたい!

 

 




読書灯の選び方

早速本題、読書灯の選び方について。

使うシーンで選ぶ

使う部屋、状況で適した読書灯は変わってきます。

スタンド型〜リビングで机に向かって読みたい方向け〜

一番スタンダードなタイプです。机に置いて使用します。

メジャーなタイプなので、各社さまざまなデザインを売り出しているため、理想の逸品が見つけやすい。

置いて邪魔にならないかをチェックしましょう。またベッド付近に置きたいなら、寝ている間に当たって落下する可能性があるので対策をするといいです。

 

クリップ型〜ベッドに寝転がりながら読みたい方向け〜

机の端やベッドのフレームに挟んで固定するタイプ。スタンド型に比べて場所を取らないのが特徴。

クリップする場所が適していなかったり緩んでいたりすると落下して故障の原因になるので注意しましょう。

小型で本にクリップするタイプもございます。

ポーチに入るサイズなので、旅行や出張にも手軽に持っていけます。

 

首かけ式〜場所を問わずに読みたい方向け〜

首にかけて使うので、設置場所を気にしなくてもいいのが特徴。

自分で動くと光がブレますので気をつけましょう。

ジル
ジル

読書用だけではなく、ウォーキング用としても使えます!

 

ウォールランプ式〜置けるスペースがない時〜

壁に埋め込むタイプです。

工事が必要になります。賃貸では難しいでしょう。

 

電源方式で選ぶ

電源方式には大きく分けて、バッテリー内蔵充電式と乾電池式があります。

《バッテリー内蔵充電式》
✔︎充電すればコードレスでどこでも使える
✔︎充電が切れたら電源が近くにないと使えなくなる
《乾電池式》
✔︎充電切れの心配がない
✔︎乾電池を用意しておく必要がある

 

他にあるといい機能

✔︎明るさ・色味調整機能

個人的に一番欲しい機能。

読書に最適な明るさは300〜400ルーメン(光源の明るさを表す単位)、500〜1000ルクス(手元の明るさを表す単位)です。

ジル
ジル

寝る前の読書、机に向かって集中する読書など、使う状況に応じて明るさを変えましょう。

 

色味については、集中したい時には昼白色、寝る前の読書には電球色が良いです。

 

✔︎フレキシブル機能

アームが自由に動かせると何かと便利です。

 

おすすめの読書灯

具体的におすすめしたい読書灯をピックアップしてみました!

 

【SunCome】スタンド型読書灯 Amazon.co.jp限定

 

 

✔︎3色調光・6段階の明るさ調整
暖かい色/自然光/白く明るい光から選べます。
また、それぞれ6段階の明るさ調整が可能。

✔︎大容量バッテリー
45000mAhのバッテリー搭載により、最大150時間の長時間作業が可能。
Type-cポートになります(Type-c-Type-A充電ケーブル付き)。

✔︎45分タイマー機能
寝落ちしても安心。

ジル
ジル

使いやすいスタンド型。かなり明るい光も出せますので、勉強用にも最適です。

 

【Glocusent】クリップ型ブックライト

 

 

✔︎5段階の明るさ調整
就寝前に適した1800kのアンバーライト、落ち着いた読書に適した2500kのライト、眼精疲労のない読書を楽しめる3400kのライト、集中して読書するのに適している4500kのライト、勉強に適した6000kのライトが使えます。

✔︎充電式
USB-Cポート搭載。1回の充電で最大80時間使用可能です(明るさ設定次第)。

✔︎フレキシブルタイプ
細かいテラス位置を調整可能。

ジル
ジル

非常にコンパクトで読書の邪魔をしません。ただコンパクトゆえに明るさ調整機能がついていません。

 

【ドリテック】ネックライト

 

 

✔︎2色調光・2段階明るさ調整
昼白色と電球色d切り替え可能。明るさも強弱で2段階切り替えができます。

✔︎フレキシブルアーム
首にかけた状態で、上を向けたり本に向けたりできます。

ジル
ジル

日本のメーカーが提供している首かけ式ライト。読書灯としてだけでなく、アウトドアなどにも使用可能。

 

最後に

部屋のライトで十分だと思っている方、本記事を参考にして検討いただきたいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

本を読むのが好きでない方も、おしゃれな読書灯が見つかればそれがきっかけで読書に目覚めるかも?