スマホがどっぷり普及して、ひとり1台スマホを持つ時代になりました。
ガラケー時代、そんなことになると誰が予想したでしょうか。
なんでもすぐに調べられるし、簡単に世界中の人と繋がれるようになりました。
手が空いた時つい触っていませんか?
便利な一方、目が疲れたり、常に人と繋がっているストレスを感じたりと、デメリットもあります。
そんな時代で生まれたのが『デジタルデトックス』。
https://alinamin.jp/tired/digital-detox.htmlより引用
私は必要以上にスマホを触ってしまわないように、意識的に距離を置くことを実践しています。
今回は私が実際にやっている方法や、デジタルデトックスに最適な趣味を紹介します。
✔︎スマホに時間を取られていると感じている方
✔︎最近目が悪くなってきた方
✔︎スマホっ首に悩まされている方
ぜひご覧ください。
実践しているデジタルデトックス

具体的に何をするのか。
調べればいろいろ出てきますが、私が実際にやっていることを紹介します。
難しくないです。
夜間はスマホを触らない
これみんなやった方がいいって思えるほどオススメ。
仕事から帰ったら、連絡返したり、SNSチェックしたりした後に充電。
その後は専用収納ボックスに入れてしまうんです。
ボックスはなんでもよく、私は100均で買いました。
リビングの隅に設置しています。
スマホに依存してしまっている方は、スマホの置き場所は目の届かない、生活圏から距離を置いたところにしましょう。
リビングや寝室以外のスペースに設置するのが良いでしょう。目に入らないように、透明なケースは避けた方が良いですね。
それでも触ってしまう方は、ロック機能付きの専用ボックスを検討してはいかがでしょうか。
スマホを持たずに散歩
これも良いです!
みなさん散歩していますか?近場でもつい車を使ってはいませんか?
最寄りのコンビニまで敢えて歩く、時間はかかりますがたくさんのメリットがあります。
①セロトニン分泌を促せる
セロトニンとは、「幸せホルモン」と呼ばれる、脳内で働く神経伝達物質のひとつ。
セロトニンの作用は
✔︎精神・感情の安定
✔︎睡眠を促すメラトニンの材料
✔︎自律神経の調整
などなど。
不足するとすぐにイライラしたり、気分が落ち込みやすくなったりします。うつ病にも関わってくる物質になります。
軽い運動がセロトニン分泌を促す作用があるのです。さらに太陽光を浴びるのもセロトニン分泌に有効ですから、外で散歩することで一石二鳥になるのです。
25分を目安にしましょう!
②有酸素運動になる
有酸素運動は、脂肪燃焼や生活習慣病改善につながります。
✔︎20〜40分を目安に
✔︎少しキツいくらいのペースに
③目の疲れを癒せる
外を散歩することで、普段スマホで酷使している目を癒すことができます。
自然がある散歩コースがベスト。植物を意識して見るようにしましょう。

私はスマホはそこまで弄っていませんが、ゲームや記事執筆で目を酷使しているので散歩中は緑を入れるのを意識しています!
デジタルデトックス中におすすめの趣味

スマホを何時間もいじるのが習慣になっている人は、それが趣味みたいなものですよね。
そんな人がいざスマホを手放してみると、普段スマホいじりしていた数時間、手持ち無沙汰になるかもしれません。
普段スマホをあまり使わない私が、デジタル機器を使わないオススメ趣味をご紹介します。
オススメ趣味①読書(紙書籍)
読書は良い!私は社会人になってから読書に目覚めました。
日本人がどれくらい本を読んでいるかご存知ですか?実は世論調査で明らかになっています。

実に6割以上が本を全く読んでいないんです!みなさんの周りで漫画じゃない本を読んでいる人どれくらいいますか?恐らくほとんどいないでしょう?
スマホを弄っているうちに読書する時間がなくなってしまうんです。

逆にいえば月に1冊でも読めば日本人上位3割に入れるんですよ!すごくないですか!?
読書をするメリットについては別記事に詳しくまとめましたのでご覧ください。

オススメ趣味②散歩
先ほども説明しました、散歩はデジタルデトックス中の趣味として最適です。

セロトニンを意識するなら25分ほどを目安に散歩しましょう。
オススメ趣味③釣り
住んでいる場所によっては釣りもオススメ。
真摯に魚と向き合うスポーツです。
私が普段やっているのが、ルアーでメバルを狙う『メバルプラッキング』です。

ルアーをひたすら投げていたらいつの間にか2,3時間経ってた…なんてザラですw
冬〜春先の、一般的には釣りシーズンオフになりがちな季節がシーズンインになります。
釣りは魚が手に入るだけでなく、他にも魅力がたくさんあります。メバルプラッキングに興味持たれた方は、やり方を別記事にまとめてありますのでご覧ください。

最後に
デジタルデトックスぜひやってみてほしい!
普段目に入らないもので楽しめるでしょう。

