釣りをしていると様々なトラブルに遭遇します。そのひとつが『ライントラブル』です。
最近私もライントラブルに見舞われました。釣り初心者はけっこう慌ててしまうと思います。どうやって解決したかを語ります。
ライントラブルが起きた日のこと

とある日の夜。いつものようにメバルプラッキングをやりに、海にやってきました。
その日は最近購入した、ナイロンラインを巻いた26ナスキーを使ってみようと思っていました。早速ブルーカレント74にセットして釣り開始。
しばらくやっていると、なんかルアーの飛距離が短くなった気が…。気にせず続けていたら、巻いている時ハンドルが動かなくなりました。
ライトを照らして確認してみると、ナイロンラインに絡まったナスキーの姿が…( ; ; )
ラインを手で回収し、ナスキーは使用不能になってしまいました。
予備で持ってきていたソアレBBに変更しました。こちらはいつも使っているメインリール。トラブルはないでしょう(フラグ)!
ブルカレ74にセットして釣行再開。
しばらくやっていると、キャストごとになにか引っかかり?が手に伝わるようになりました。
リールを確認しても絡まっている様子はなく。たまーに海藻などが絡まることがあり、その場合勝手に取れるのでよくわからないまま続けていました。
しかし一向に引っかかりはなくならず、よく確認してみると、ラインの途中に小さなコブができていました。
釣り自体に支障はなさそうでしたが、ガイドが傷つく原因になりそうだったので使うのをやめました。
使えるリールがなくなったのでそのまま帰宅。
ライントラブルの原因を考えてみた

《ナスキーのライントラブル》
ラインを巻いてから初めての釣行でしたので、ラインの劣化は考えられません。
糸巻き量ギリギリまで巻いていたのが原因と予想しました。
糸巻き量ナイロン(lb-m)…3-125、4-100、5-75
私は4lbのナイロンを100m巻いていました。
ラインを巻きすぎると過放出になってしまいやすくなります。
リール全体にラインがぐるぐる巻きになっていました。
《ソアレBBのライントラブル》
ラインを巻いたのが一昨年。去年はほぼ釣りをしなかったのでラインが劣化していたのでは?と予想。
色落ちもしていたし、ところどころダメージも見られていました。
ライントラブルを解決

それぞれのリールのトラブルを解決しました。
26ナスキーのトラブル解決
✔︎糸巻き量を減らす

画像だと分かりづらいですが、ひどく絡まっています。
内部にラインが侵入しており分解しなくては解けそうにありません。
スプールを外しましょう。

すると

こうなります。
あとは糸を取り除けば完璧!
ソアレBBのトラブル解決
いい機会なので糸を巻き直しました。
リールのメインライン交換は釣具屋さんでもやってもらえます。
「有料orラインを購入すればサービス」のケースが多い
「頼みづらい…」「できるだけ安価で巻きたい」って方は自分でやってみてはいかがでしょうか?

ライン交換方法の記事になります。よければご覧ください!
最後に
ライントラブルは釣りをしていればつきものです。
初めてだと慌てるでしょうが、落ち着いて処理しましょう。

釣りは友達とやるのも良いですが、ひとりでも十分楽しめます。違う楽しみ方ができるって感じ。ひとりで釣行を考えている方は一度ご覧ください。

